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9月出版予定 仮称「疲れがとけるおヘソ重心」ースカイツリーの構造科学で解く脱力からの集中と安定 

在り方を変えれば頑張らずにパフォーマンスは上がる 今日は睡眠のための在り方

脱力で深い睡眠
睡眠 運動 朝散歩 と私が大好きな精神科医樺沢紫苑先生のいつものキーワード今日は中でも睡眠のお話をします。 良質の睡眠 のためには、脱力が大事です。

⚪︎睡眠は「気絶」ではない

疲れているのに眠れない。
寝ても、疲れが抜けない。
それは努力不足ではありません。
問題は「頑張り方」にあります。


■ 眠れない人の共通点

眠れない人の多くは、
・頭に重心がある
・呼吸が浅い
・肩と首が固い
・交感神経が切れない
つまり、
“上で生きている”状態です。



■ スカイツリーの構造から見る睡眠

スカイツリーは
強く固定されているから安定しているのではありません。
「ゆらぎ」を許す構造だから安定しています。
人間も同じです。
寝る前にまだ頑張っていると、
体は“固定構造”になります。
でも睡眠は
“制振構造”に切り替わる時間。
ゆるむことが前提なのです。



■ 睡眠は副腎の回復時間

日中、頑張るほど
副腎はビタミンCを消費します。
夜はその修復時間。
しかし、
呼吸が浅いままでは
回復は進みません。

■ おヘソ重心で眠る

寝る前にやることは一つ。
おヘソに手を置き、
息をゆっくり吐く。
肩を下げる。
重心を落とす。
これだけで
迷走神経が働きはじめます。
迷走神経は声帯も通るのでハミング呼吸もいい


■ 頑張らない在り方

人生を変えるのは
もっと頑張ることではなく
「力を抜く位置を知ること」。
睡眠は
その練習時間です。


頑張る人ほど、眠れない。
預けられる人から、回復する