これが古代建築から受け継がれる、スカイツリー、心柱制震構造―――――――
高さ634mの東京スカイツリー
何百年も年もたち続ける五重塔。
古代建築にヒントがあったのです。
五重塔の心柱、実は宙に浮いているのです、そして屋根の隅木は抜かれ、ゆらゆら揺らぎながら多くの震災を抜け、時代を超えて建っています。
この心柱構造を応用したしたのが、2012年完成した世界一高い電波塔東京スカイツリーです。低い重心で心柱を塔体とゆるくつなぐ心柱制振構造。地震や強風からの揺れを揺れながら交わし安定させます。
これを、人体に応用すると、地球と私たちは、引力➡重力➡重心➡脱力➡バランスで安定。
私たちは絶えず地球の引力に引かれています。


肩甲骨ってどんな風にくっついてるか?知ってますか?
胸郭と肩甲骨は、骨どうしでがっちり関節しているわけではなく、肋骨の上を肩甲骨がすべるように動いてつながっていま